道の駅 とっとパーク小島でアジとマイワシ!

20180310釣果

釣行日時:3月10日

大阪湾では水温の低いこの時期、釣り物が少なくて困りますよね。

特にサビキンガーには辛い時期です。

情報では大阪近辺で唯一、サビキ釣りでアジとマイワシが好調のとっとパーク小島へ行ってきました。

朝は冷え込む予報なので、昼からの釣行です。

といえば聞こえはいいですが、ただの寝坊です。

とっとパーク小島は、そんなユル~イ釣りでも満足のいく釣果が期待できる釣り場なのです。

今回のミッションはトロイワシとアジの刺身を食す!です。

とっとパーク小島入り口

20180310とっとパーク小島1

入園料は必要ですが、売店や休憩スペースにストーブもあって、冬場の釣りには外せない釣り場です。

ホゲったとき用に鮮魚まで売ってます。

買ったことはないですけどね~

当日は赤なまこも売ってましたよ。

先端付近内側

20180310とっとパーク小島5

最近よく釣れているのは先端付近の内側です。

柵が高いので少々釣りにくいですが。

先端付近は水深が25mもあります。

磯竿などの長い竿は、向かい側の人の迷惑になりますので、2m前後の短めの竿を使用しましょう。

仕掛け

その日の状況で変わりますが、アジ狙いなら底付近を狙います。

イワシはアジよりも上で釣れることが多いので、中層あたりから探っていきましょう。

先端付近は水深25mくらいあって潮の流れもあるので、サビキ釣りのカゴオモリも20号を使います。

潮が飛んだときは20号でも流されて釣りにくいくらいです。

なのでそこそこ固めのロッドが必要となります。

そして内向きで釣りをする場合、長いと他の人と絡まりやすいので、2m前後の短い竿を使用しましょう。

ちなみに管理人はタコロッドを使いましたが、硬すぎてバラシまくりました。

オモリ負荷20号~30号クラスの船竿が使いやすいと思います。

アジは15~20cmくらい、マイワシは20cm前後あるので、引きも楽しめます。

サビキのサイズも5号くらいでいいと思います。

おすすめはウイリーサビキですが、サビキの種類によって釣果に差が出るので何種類か持って行くことをおすすめします。

釣果

当日は、丸々太ったマイワシと美味しそうなアジが交互に釣れる感じでした。

釣れた魚はクーラーボックスに作った潮氷に入れて、締めます。

パラパラですが、ずっと釣れ続けました。

20180310釣果

上の写真は海水を捨てた状態です。

幾らでも釣れそうでしたが、夕食のおかずにしたかったので早めにストップフィッシングとしました。

潮氷で締めた、油ノリノリのトロイワシは身が締まって最高でした。

アジは刺身と骨せんべいにして、美味しくいただきました。

潮氷で一気に冷やすことで、家に帰った時点でも鮮度抜群です。

身の柔らかいイワシがシャキッとしています。

写真は釣果の一部です。

この時期にこれだけ釣れれば大満足ですね!

当日のタックル

  • ロッド:タコスフィールド
  • リール:ストラディック
  • サビキ:サバ皮、ウイリー5号
  • ドンブリカゴ20号
  • エサ:アミエビ

ロッドは船竿がいいと思います。

普通のプラカゴだと、流されてお祭りの原因になります。

手返しも悪くなりますので、20号くらいのドンブリカゴがいいと思います。

ENJOY FISHING