道の駅 とっとパーク小島

20180310とっとパーク小島6

今回、大阪市内からも割と近く、万全の設備を誇るスーパー便利な釣り場をご紹介します。

有料釣り場ですが、良く釣れるし本当に至れり尽くせりなポイントです。

管理人も年に数回お世話になっています。

道の駅 とっとパーク小島

え?道の駅?って感じですが、、、道の駅らしいです。

そういえば、魚も売ってるし、レストランもありますね。

利用者の殆どが釣り人ですが。

入り口

入り口です。

超人気の釣り場なので場所取りが凄いらしいです。

駐車場に番号が書いてあるので順番に停めます。

1番から番号順に入場となります。

人気の先端付近を狙う人たちで、前夜から停める人がいるそうです。

ちなみにユル~イ釣り人な管理人はサビキ釣りで行くことが多いので、並んだことはないです。

釣りやすい時期の日曜日は入場制限がかかることが多いので、ご注意ください。

もし満席の場合、立ち釣りなら入場可能ですし、空席を見つけ次第、席を確保できるシステムしなっています。

先ず、駐車場から釣り道具を持って上の写真より中へ入ります。

入場料の支払いを済ませ、席に取り付ける札と首から掛ける入園証を受け取り、釣り桟橋へ進みます。

入園証は首から掛けて係の人が分かるようにします。

漁礁・ポイント図

途中にある海底の様子が分かる看板。

先端付近で水深25m、一番手前で8mあります。

足元に捨て石、漁礁などが入っています。

意外と足元も根掛かりが多いので注意が必要です。

レストハウス

食堂や売店もあって、ファミリーフィッシングにおすすめです。

氷やアミエビ、仕掛けも販売されています。

レストハウスは夏は冷房、冬は暖房のある売店兼、休憩所です。

お弁当を持参して中で食べてもいいですし、釣り桟橋で潮風に当たりながら食べるのもいいですよ~

釣り桟橋全景

釣り桟橋にはシンクやゴミ箱があります。

トイレはレストハウスにあります。

桟橋にはないので、ご注意下さい。

釣り座席

桟橋に着いたら先ず、空いている釣り座に札を付けます。

引っ掛けて必ずゴムで固定しておきましょう。

札が強風で飛んでしまうので。

さあ、これで陣地確保、釣り開始です。

足元がグレーチングになっているので、釣りあげた魚や小物を落とさないように注意して下さい。

内向きは立ち釣りエリア

内側で釣る場合は、席の指定はないので空いているスペースで釣りできますが、2m前後の短い竿を使った方がいいです。

長いと釣りにくいし、前の人とおまつりする可能性が高くなりますので。

夏場の日差しを避けたい場合、階段の下にできる日陰を利用するといいですよ。

海面まで3mあるので、不意の大物用に4、5mのネットが必要です。

潮の流れが速いので潮周りを確認しておくといいと思います。

サビキ釣りでも、20号とか25号のカゴオモリが必要になるときがありますので、気を付けて下さいね。

何処でもそうですが、とっとパーク小島でもライフジャケットは必須です。

安全第一、楽しく釣りするために最低限のマナーは守ってください。

あとは楽しむだけ。

ENJOY FISHING