紀北 田ノ浦漁港に豆アジ登場!

20180513田ノ浦2

釣行日時:5月12日

春になると毎年、カタクチイワシの群れが紀北の漁港にやってきます。

釣れ出したら、フィッシングマックスさんの釣果情報やマルニシさんの釣果情報にアップされるので要チェックです。

ようやく釣れ出したみたいなので、調査してきました。

田ノ浦漁港

例年、4月には港の中がイワシと稚鮎でいっぱいになるのですが。

今年は水温が低いせいなのか、なかなかいい情報がありません。

それなら自ら情報を発信しようと思い、和歌山の田ノ浦漁港にサビキ釣りをメーンに釣行してきました。

狙いは豆アジとイワシ。

そして、夕マズメ狙いなので、あわよくば春タチの調査も出来ればいいかなぁ~と。

タチウオも今年はあまりいい情報がなく、厳しいようですが。

状況

結論から言いますと、例年紀北で4月に釣れだすカタクチイワシ、ようやく釣れ出しました。

まだ、群れが小さいのかバタバタっと釣れては消えての繰り返しでした。

比較的良く釣れていたのが、浮き桟橋の付け根付近。

湾奥側にはまだ回遊してきてませんでした。

本命の豆アジらしき魚影は確認できる程度で夕方までは、まったりムード。

カタクチイワシは煮付けにする分は確保したので、そろそろタチウオ調査するため移動しようと考えていた時、突然魚の活性が上がりました。

カタクチイワシに小サバ、そして豆アジが混ざりだし入れ食い状態に!

薄暗くなるまで入れ食いを堪能してストップフィッシングとしました。

何とか、100匹くらいは釣れたでしょうか。

タチウオの調査もしたかったので、急いで暗くなる前に水軒へ移動です。

ポイントにはタチウオ狙いの釣り人で賑わっていましたが、見ている限り釣果を確認できませんでした。

引き続き、調査が必要ですね。

サビキ釣り爆釣のツボ

イワシも豆アジも狙うなら、サビキのサイズは小さめで。

0.5号か1号がいいです。

サビキカゴもプラカゴよりも、鉄製の小さいカゴの方がいいです。

アミエビの巻き過ぎは良くないです。

上撒きは少しづつした方がいいです。

日が高いうちは、集魚剤のキラキラを嫌っているような感じでした。

活性が上がる、朝夕が狙い目です。

最後に

ゴミは備え付けのゴミ箱へ入れましょう。

防波堤の付け根にゴミ箱があります。

あと、散らかったアミエビは海水で流すなどしましょう。

次の人が気持ちよく釣り出来ます。

ライフジャケットは必ず着用しましょう。

マナーを守って、安全第一で。

ENJOY FISHING

田ノ浦漁港には有料駐車場があります。

路上駐車は絶対しないで下さい。

駐車場はゲートから入ると、少し歩かないとだめです。

奥の臨時駐車場から入ると車横付け可能なので釣りの場合はこちらがおすすめです。