買ってよかった防寒グッズ シマノ フェイスウォーマー

表

寒くて釣りに行くのを躊躇ってしまう時期って、意外と長いですよね。

12月から今シーズン一番の冷え込みですとかニュースで流れ、大阪でも3月までは雪が降ったりするので該当すると考えます。

その間、何と4か月。

1年の内で、3分の1にもなります。

その4か月間を何とか防寒グッズに頼ってでも、釣りに行く気にならないといけません(笑)

実際に釣りを始めてしまうと、寒さを忘れて没頭するんですから。

そのためには、外気に触れる部分を少しでもなくす防寒グッズが有効になります。

ですが、管理人もまだまだ人目が気になりますので、目出し帽とかは抵抗があります。

登山メーカーから発売されているようなバラクラバは高価ですし。

シマノのファイスウォーマーはコストパフォーマンスの面からも、おすすめ出来る商品だと思います。

ブレスハイパー+℃

シマノが発売している吸湿発熱素材のネーミングです。

普通のフリースに比べ、ストレッチ性に優れています。

制電効果抜群で、パチパチが気になりません。

個人的には各メーカーから発売されている吸湿発熱素材の中でも釣りに使うことを前提にですが、一番優れていると思っています。

ただ、大量に汗をかくような釣りには向きません。

あくまでも、防波堤でする釣りを対象にセレクトしています。

通気性抜群

このフェイスウォーマー、何といっても通気性が抜群なんです。

鼻と口の部分は内側がメッシュ構造になっています。

更に、表側にはスリットが入っています。

裏側の縫製も問題なし。

流石、釣り具メーカーシマノの商品ですね。

安価な商品だと、縫製がいい加減なものも多いですから。

保温性能も抜群に良いですし、内側の肌触りもグッド。

隙間の問題

フリースのフェイスウォーマーを使用していて気になった、二つの隙間。

以前使っていたフェイスウォーマーは、鼻周りと首周りに隙間が出来ました。

そんな問題も見事にクリアしています。

一番感心したのが、他社製のフェイスマスクで気になった鼻の上部に出来る隙間がかなり軽減できることですね。

この商品は形状を記憶する為の金属が入っているんです。

その為マスクのように、きっちり密着させることが出来ます。

ここは非常にポイント高いです。

もう一つ、首周りの隙間は前側を長くすることでクリアしています。

実例として、フェイスウォーマーを先に着用してから防寒着のファスナーを上げるとなくなります。

結論

シマノ ブレスハイパー+℃ ファイスウォーマー ハーフ AC-022Q

一度でも使ってしまうと、真冬の釣りに欠かせない防寒グッズとなること間違いなしです。

管理人がそうですから(笑)

今回、ハーフタイプ(AC-022Q)のフェイスウォーマーをご紹介しましたが、フルカバーのバラクラバ(AC-021Q)もラインナップされていますので用途によっては有効だと思います。

通常、釣りをする時は帽子を被ると思いますので、フルカバータイプより暑くなったら、さっと下してネックウォーマーに出来るハーフタイプの方が応用が利いていいと思います。

ハーフタイプでも耳やおでこはカバー出来るので、普通のキャップを被れば頭部も冷たくなりません。

寒がりな管理人はファイスウォーマーに、ニット帽を愛用しています。

これで目の周りと3本の指先以外は、直接空気に触れていない状態の完成です。

あとは行動あるのみですね(笑)

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