三枚おろしが簡単にできる! 魚ッ平(さかなっぺ)

魚っぺ2

サビキ釣りって何時も何時も大漁っていうのはあり得ませんが、釣りすぎて家に帰って後悔することありませんか?

釣れないときがあるから、釣れるときは釣っておこう、みたいな。

特にアジが釣れている時はその傾向が強いです。

で、家に帰って料理しようとクーラーボックスを開けて後悔する・・・。

管理人もそんな一人なのです。

そこで、、、そんなあなたに、おすすめ!

これを使えば、アジの三枚おろしが簡単にできます。

魚っ平はサビキ釣りで小アジを釣りすぎた時、必ず出番が来るでしょう。

魚っぺ

ストッパーを開いた状態。

類似品が出ていますが、本家は工房緑林舎ですのでお間違いのないように。

小アジしか試したことがないですが、20cmくらいまでの細長い魚なら使えそうです。

それ以上に大きな魚だと、残る身が多くなって勿体ないのでおすすめしません。

大阪湾で良く釣れる、18cmくらいの小アジを三枚におろすのに最適です。

他の使い方として、イカの皮を剥くのにも使えます。

一つ持っていて損はない、サビキンガーには必須の便利グッズです。

準備するもの

  • 魚っ平
  • まな板
  • キッチンペーパー
  • 新聞紙

三枚おろしするのに包丁も、うろこ取りも必要なし。

キッチンペーパーは多い目に。←これ大事!

まな板にキッチンペーパーか新聞紙を引くと汚れなくていいですよ。

洗い物も極力少なく。

それでは、魚っ平の使い方をご紹介していきます。

使い方

  • 小アジを水洗いして汚れを落とします。
  • 頭を落とすのに包丁を入れる辺りから、ギザギザ部分で皮を掴んで尾尻側へ引っ張って皮を剥きます。
  • うろこを取らないままで皮を引くので、魚っ平に付いた鱗を水で流してキッチンペーパーでふき取ります。
  • 皮を掴んだ辺りから魚っ平をスプーンの様に使い、身を掬い取ります。
  • 反対側も同様に皮を引いて身を掬い取ります。

以上で簡単三枚おろしの完成です。

最初に水洗いしてから、魚を水につけないようにします。

面倒な、うろこ取りの必要もなし。

うろこが付いたまま皮ごと引くので、魚っぺにうろこがこびり付きます。

こまめにうろこを拭き取って、魚の身にうろこが付かないようにします。

ね、簡単でしょ?

盛り付け汚くてすみません・・・。

包丁でおろすより遥かに早いですが、身が残るのはご愛敬。

コツは掬うとき、腹側に力を入れすぎないことです。←これ重要

身を残さないように強く掬いすぎると腹骨を掬ってしまいますので注意して下さいね。

管理人は敢えて、キツく掬いません。

頭と内臓を取って骨せんべいにするので。

これであなたも小アジを大漁に釣りすぎて困りません。

バンバン釣っちゃって下さいね~

ポイントカテゴリーでアジが良く釣れる場所を紹介していますので、参考にして下さい。

カルシウムたっぷり、美味しいアジの骨せんべいのレシピは料理カテゴリーをご覧ください。

三枚おろしが簡単にできるグッズ、魚っぺの紹介でした。

工房緑林舎 身おろし一発!!魚っ平(さかなっぺ) 【アジ・メバル】