気になる大阪湾の水温データ

二色の浜1

四季がある日本で、釣りをする上で水温は釣果に重要な要素です。

魚は考えるより人間以上に温度の変化に敏感です。

急激な水温の変化は釣果に悪影響を及ぼします。

また、シーズナルパターンで釣行する場合、日にちも大事ですが水温も関係します。

まあ、週末しか釣行できないサラリーマンアングラーの管理人には難しい問題なのですがね。

水温を把握する

年間を通して上下する水温の把握。

ちょっとオーバーですが。

釣れなくても、水温のせいに出来ますしね。

特に大阪湾がメインフィールドになる管理人は水温が気になって仕方ないです。

釣具屋の釣果情報だけでなく、シーズナルパターンで釣行することが多いので、水温を知ることこそ会心の釣りができる要素の一つだと考えます。

水温データから自信満々に釣りに行って失敗することも多々ありますけど。

とにかく、釣り人にとって良く釣りに行くポイントの水温は非常に気になりますよね。

水温が全てではないし、自然が相手なので思い通りにはいかないですが、水温の経過を把握することで釣り人として一つレベルアップできることがあるかと思います。

大阪湾に特化したデータ

国土交通省の発表しているデータを参考にしています。

大阪湾水質定点観測データ配信システム

使い方はトップページの観測データをクリックして、調べたい場所をクリックします。

おすすめするは、水平分布図と経時変化図です。

使い方は簡単。

ここでは基本的な使い方を紹介します。

水平分布図

層:調べたい水深を選びます。

実行をクリックすると、データのあるポイントの水温が表示されます。

例えば、層を5mにすれば、水深5mラインの水温が地図上に表示されます。

表層の水温は変化が激しすぎて、信頼性が薄いと考えます。

あまり深すぎるとデータも少なくなりますので、注意が必要です。

経時変化図

調べたいポイントの一定期間の水温変化を知ることができます。

知りたい時期と期間を選択して実行をクリックします。

長めのスパンで見るのもおすすめです。

春から夏にかけて期間を選択すると、水温が上昇していく様子が一目瞭然です。

データがあれば数年前まで遡って調べることができるので、色々調べてみると面白いですよ。

みなさんも是非参考にしてみて下さい。

ルールやマナーを守って、気持ちよく釣りしたいものですね。

ライフジャケット着用、安全第一で。

あとは楽しむだけ。

ENJOY FISHING